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| 北村英治スーパーカルテット(その1) |
北村英治スーパーカルテット(その2) |
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北村英治(cl) 高浜和英(p) 小林真人(b) 八城邦義(ds) |
北村英治(cl) 高浜和英(p) 山口雄三(b) 八城邦義(ds) 北村英治スーパーカルテット(その2)取り込用画像 (267KB) |
![]() 取り込用画像 (417KB) | ◆北村英治(きたむら えいじ)クラリネット 1929年東京都生まれ。 デキシーからモダンスィングまでをこなし、最近ではクラシック曲にも挑戦するなど前進を止めない。演奏会では木菅の暖かく深みのある音色と独特のフレーズで、聴衆の心を豊かに満たし、曲間のお喋りでも大いに楽しませてくれる。 1977年モンタレージャズ祭(米国)に招かれ大好評を博し、以来アメリカはもとより、ヨーロッパ、オーストラリア等の大ジャズ祭に数多く出演し、世界的ジャズクラリネット奏者として活躍している。 |
![]() 高浜和英(p) 取込用画像 |
◆高浜 和英(たかはま かずひで)ピアノ 1955年福井県生まれ。 ジャズ・ヴォーカルへの興味からコーラスグループ「ロミ&ジョーカーズ」で83年レコードデビューし、テレビ出演やジャスクラブ等で活躍しつつも、古典的ジャズピアノへの傾倒を深め、ストライド奏法やブギウギを織りまぜた演奏活動をする。 現在、有名バンドのレギュラーピアニストとして、また中国の胡弓奏者との共演など幅広い演奏活動の傍ら、ジャズスクールの講師を勤める。 |
| ◆袴塚 淳(はかまづか じゅん)ピアノ 1955年東京生まれ。 4歳よりクラシックピアノを習う。明治大学在学中に藤井貞康氏にジャズピアノを師事する。 岡村誠史カルテットで演奏活動を始め、その後、尾田悟カルテット、清水閏トリオ、中村誠一カルテット等に参加 現在は自己のトリオほか、様々なグループで活動をしている。又、ヴォーカリストの伴奏も数多く手がけている。 |
![]() 小林真人(b) 取込用画像 |
◆小林真人(こばやし まさと)ベース 1957年東京生まれ。 早大ニューオーリンズジャズクラブにてベースを始め、三上和彦グループでプロとしてスタート。 1983年に渡米、サクラメントジュビリーでマキシン・サリバァン(vo)と共演。'帰国後 「外山喜雄とデキシーセインツ」を経て独立。 幅広いスタイルと、よりスイングする音楽を目指し、プレダ・ジャズ祭(オランダ)や神戸ジャズストリート等に出演し、国内外で活躍中である。 |
![]() 山口雄三(b) 取込用画像 |
◆山口 雄三(やまぐち ゆうぞう)ベース 1952年東京生まれ。 |
![]() 八城邦義(ds) 取込用画像 |
◆八城 邦義(やしろ くによし)ドラム 1959年東京都生まれ。 八城一夫(父)のトリオをはじめ、数多くの一流バンドで活躍する一方、スタンリー・タレンタイン、ルー・タバキン、スコット・ハミルトン 等、来日アーティストとの共演も多い。 1996年9月、北村英治スーパークインテットの一員として、モンタレー・ジャズフェスティバル(米 カリフォルニア)に出演し、アメリカのジャズファンを魅了し、以後国際的に活躍している。 |
| ◆山下 暢彦(やました のぶひこ) ドラム 1958年東京生まれ。 6才の頃よりドラムを始める。 独協大学経済学部卒業後プロ活動を行い、大井貴司のグループ「グッド・バイブレーション」のアルバム「ウェーブリッド」でレコーディング・デビューする。 ジェフ・ハミルトンからバーナード・バーディーまでフェイバリット・ドラマーは数多く、あらゆるアンサンブルに対応できる演奏を高く評価されている。 |
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◆宮之上 貴昭(みやのうえ よしあき)ギター 1953年東京生まれ。 10才から独学でギターを始め、都立武蔵高等学校在学中バンドを組む。卒業後まもなく米軍横田基地内の{N.C.O」クラブでジョー・デイビス、ジェリー・エディのトリオ「ニューグループ」に3年間参加。 1977年名ドラマー、フィリー・ジョー・ジョーンズをゲストに、自己のアルバム「ソング・フォー・ウェス」をリリースしメジャーデビュー ピックを一切用いず、親指一本で豪快に弦を弾く宮之上の奏法は、ウエス・モンゴメリーの流れをさらに発展させ見事に自己のスタイルを確立させた。 1991年北村英治クインテットの一員としてモンタレージャズ祭(米国)に出演し好評を博す。以来日本を代表するギタリストとして、国際的に活躍している。 ♪宮之上貴昭ホームページ (詳しいプロフィール、スケジュール等) |
![]() キャロル山崎(vo) 取込用画像 |
◆キャロル 山崎(キャロル やまざき)ヴォーカル 東京都出身父はアメリカ人、母は日本人、静岡県富士市で育つ。清泉女子大在学中からモデルとしてテレビ・雑誌等で活躍。 1982年TBSドラマの主題曲 "ラブ・イズ・フォー・オール・シーズン"で歌手デビューし、自作曲を含むオリジナルアルバム "アモーレ"を発表。その後ジャズに興味を持ち、沢田靖司氏に従事。白人系のロマンティック・クルーナー唱法を実践し、華やかな演出を加えたステージングで人気を高め、多くの一流ミュージシャンと共演する。 1993年、第9回ジャズヴォーカル賞の新人賞を受賞。全国の一流スポット、コンサート、ディナーショウに出演し、スターシンガーとして輝きを増している。 ♪キャロル山崎ホームページ |
| ◆右近 茂(うこん しげる)テナーサックス 1963年神戸生まれ。 幼い頃にハリウッド映画でスウィングジャズに魅せられ、ジャズマンを志す。 上京後、世良譲、北村英治、藤家虹二、西条孝之介等の大御所ミュージシャンと共演。1998年にはハリーアレンとのテナーバトルを演じ、好評を博す。 若手には珍しい「オーソドックスにスウィングする洒落た奏法」で注目を集め、ジャズクラブをはじめ、ジャズフェスティバル、NHKの放送、豪華客船でのクルージング等、幅広い演奏活動を行っている。 サックスのみならずクラリネット奏者としても評価され、CDアルバムへの参加も数多い。 2001年、自己のCDアルバム「UKON AT EASE」をリリースする等、今後の活躍も期待される大型新人である。 |
| ◆杉村彰(すぎむら あきら)トランペット 1947年高知市生まれ。中学校よりブラスバンドでトランペットを始める。 19才で地元高知市にてプロ入り。その後上京し、レッドハットオーケストラ、東京ユニオン等のビッグバンドを経、薗田憲一&デキシーキングスに入団し7年間在籍、デキシー界No.1トランペッターとして注目される。 その後フリーランサーとなり、同時に小原重徳とニューオータニジョイフルオーケストラのリードトランペットとして迎えられ、NHK TV「ザッツミュージック」等にて活躍する。 1988年より自己のコンボ「スイングキャッツ」でも幅広い活躍をしている。1993年初のリーダーアルバム『サムシングウォーム』を、99年7月2枚目のアルバム『キャンディー』をリリースし好評を博す。 |
| ◆村井 祐児(むらい ゆうじ) クラリネット 1963年、札幌西高から都立駒場高校を経て東京芸大器楽科を卒業。日独交換学生として西ドイツ・デットモルトの北西ドイツ音楽アカデミーに留学。 クラリネットをヨースト・ミハエルス、室内楽をヘルムート・ヴィンシャーマンに師事。 1972年、同校にてソリスト試験を修める。日本ではヒンデミットのコンチェルトを東響定期にて初演。現在まで東京にて数多のリサイタルを開催。東京芸術大学教授、武蔵野音楽大学講師。 徳永二男と「アンサンブルを楽しむ会」主宰 |
![]() 花岡詠二(cl) 取込用画像 | ◆花岡 詠二(はなおか えいじ)クラリネット 東京都出身、日本大学芸術学部音楽学科卒。 高校を入学の頃大野恒一に手ほどきを受け、後、大橋幸夫、北爪利世に師事。 在学中より自己のコンボを率いる。 ジャズ理論他を北村英治に師事。 現在は自己のコンボ「花岡詠二スヰング・オールスターズ」をメインに、その他ビッグ・バンドまで様々なグループを編成し、多彩な芸達者振りを披露している。 よくスイングする明るい演奏で、また古典落語にも造詣が深く話術も巧み。 ライフ・ワークとして毎年初夏にヨーロッパのジャズ・フェスティヴァルに出演、6月は「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」と題した定期コンサートを開催、10月には各国のミュージシャンと全国ツアー。 日本大学芸術学部講師も兼任。 |
![]() 谷口英治(cl) 取込用画像 | ◆谷口 英治(たにぐち えいじ)クラリネット 1968年北九州市生まれ。早稲田大在学中よりクラリネットの新鋭と して注目を浴び、スイングジャーナル誌人気投票クラリネット部門 では毎年北村英治に次ぐ2位にランクされる。 米国コンコー ド、豪州マンリーほか国内外の多くのジャズ祭に出演し、2005 年にはクラリネットの世界最高峰であるバディ・デフランコとエ ディ・ダニエルズとの共演を果たす。ジャズ以外にもラテン、吹奏 楽、クラシック、民俗音楽にいたるまでクラリネットミュージック の領域を広げている。 これまでに7枚のリーダーアルバムを発表 し、他アーティストのCDへの参加も多数。クラリネット奏者 としては珍しいJポップ系との共演が多いのも特色である。 そのほかまたコンサートやCDの音楽監督、音楽イベントのプロ デュース、作編曲家、ラジオ番組のDJ、洗足学園音楽大学講師、 北九州市文化大使としても活躍する。 |
Eiji³ エイジキューブ+ピアノトリオ ![]() 取り込み用画像(2975KB) |
| 北村英治 花岡詠二 谷口英治(クラリネット3名)+ピアノトリオ ジャズクラリネットで活躍中の3人、年齢も演奏スタイルも違いますが名前は全員エイジ!!! 「エイジの3乗」と言う意味で「エイジキューブ」と言う名前のバンドを組みました。お洒落なクラリネットサウンドを心ゆくまでお楽しみ下さい。 ◆北村英治(きたむら えいじ)クラリネット 1929年東京都生まれ。 ◆花岡 詠二(はなおか えいじ)クラリネット 1944年東京東京都生まれ。 大野恒一、大橋幸夫、北爪利世に師事、日本大学在学中より自己のコンボを率い演奏活動を始め、1975年ディキシー・キングスに参加、現在は「花岡詠二スヰング・オールスターズ」をメインに、活躍し、明るい演奏と古典落語調の話術でファンの心を引き付け、ピアノ演奏も聴かせてくれる。 1996年よりブレダJF、アイントホーフェンJF、エンクハイゼンJF(オランダ)に毎年参加すると共にヨーロッパやアメリカのフェスティバルにも出演し好評を博している。 国内では1987年6月より「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」と題した定期コンサートを毎年続け評価を得、日本 大学芸術学部講師も務めている。 ◆谷口 英治(たにぐち えいじ)クラリネット 1968年福岡県北九州市生まれ。 早稲田大学在学中よりプロとしての演奏活動を開始。1993年スイングジャーナル誌に於いて「批評家投票クラリネット 新 人部門で」1位を獲得。トラディショナルからモダン、ラテン、ビッグバンド、民俗音楽、吹奏楽、クラシックにいたるま で国内外の一流プレイヤーのセッションに参加し、クラリネットミュージックの領域を広げている。 1999年5月、第3回大阪国際室内楽コンクール&フェスタで特別賞を受賞。同年8月にはコンコード・ジャズ・フェスティ バル(米国)に出演、一万数千人のジャズ通を大いに沸かせた。Jポップアーティストとの共演も多く、最近では新人アーィストのプロデューサーとしてもその手腕を発揮している。 |
![]() スコット・ハミルトン(ts) 取り込み用画像(474KB) |
◆Scott・Hamilton (スコット・ハミルトン) テナーサックス スコット ハミルトン (Scott Hamilton) テナーサックス 1954年米国生まれ 10代後半からプロとしての活動を始める。モダンジャズ全盛期にもかかわらずオー ソドックスなスタイルを守り通しニューヨークとロンドンを拠点に世界中の大ジャズ 祭で活躍している。コンコードジャズ イン ジャパンでも数多く来日し、日本のジャ ズファンにもお馴染みである。 1978年、レコードアルバム「ディア フレンズ」で北村英治と初共演、以来友情 が続き、2003年に共演したCDアルバム「ヴィンテイジ」はジャズファンはもとよ り音楽各誌でも高い評価を得ている。 |
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